主日礼拝 1部説教
1部礼拝(日本語)
信仰の働き(9) モーセ、信仰によって手放す
ヘブル人への手紙 11:24-26, 出エジプト記 3:1-10
Faith Acts(9) Moses, Letting Go by Faith
Hebrews 11:24-26, Exodus 3:1-10
믿음행전(9) 모세, 믿음으로 내려놓다
히브리서 11:24-26, 출애굽기 3:1-10
■御言葉の分かち合い
モーセは、聖書に登場する信仰の人ですが、聖書は、モーセが信仰によってどれほど偉大なことを成し遂げたかではなく、信仰によって何を拒み、何をあきらめ、何を手放したのかに注目しています。モーセは、エジプトの王子という地位を拒み、神様の民とともに歩む道を選びました。しかし、自分の力と方法で進もうとした道は失敗に終わりました。神様は、40年間の荒野で、モーセが頼りにしていたすべてのものを手放させた後、彼のもとを訪ねて来られました。燃える柴の前で神様が「履物を脱ぎなさい」と命じられた御言葉には、次のような意味があります。(1)これまでの経歴(成功と失敗)を手放すこと、(2)最後まで頼りにしていたものを手放すこと、(3)人生の主人は神様であると認めることです。そして、モーセがすべてのものを手放したまさにその場所で、神様は「今、わたしはあなたを遣わす」と語られ、新たな歩みを始めさせてくださったのです。
1. 履歴書や自己紹介を書くとき、最も書きやすい項目と、書きにくい、あるいは省きたいと思う項目は何ですか。気軽に分かち合ってみましょう。
2. 今の自分の人生は、「王宮」に近いでしょうか。それとも「荒野」に近いでしょうか。今、自分が置かれている状況の中で、神様を身近に感じていますか。それとも遠く感じていますか。率直に分かち合ってみましょう。
3. 今週、神様の御前で手放したいものを一つ挙げるとしたら何でしょうか。それを互いに分かち合い、互いのために祝福の祈りをささげましょう。
| 2006-11-05信仰の試験(第一ヨハネ 2:7-11) |
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| 2006-10-15主がその時そばに立って(使徒23章11) |
| 2006-10-08三つのだま騙しごと(第一ヨハネ 1:5-10) |